洋食屋さんの味をご家庭で

大正の時代、上野精養軒に学んだ黒田長蔵が、日本橋で開業した洋食屋「太平洋」はハイカラなお客に愛される人気店でした。
かの海軍元帥東郷平八郎も太平洋のカレーを愛した一人。この味を家で楽しみたいという声に後押しされ、ルーを粉末にする技術を開発し「ホワイトソース」が誕生しました。時は昭和8年、我が国初の粉末スープでした。

現在は三代目の伊藤眞代と黒田順麗の姉弟が受け継いだレシピを大切に、更なる”おいしい”と”安全”を追求し、自社ブランド製品の開発と販売を手がけています。

1933年から守り続けた味

化学調味料が登場し、野菜は土がなくても育つなど偽物のおいしさが蔓延している昨今。MtoMは、正直で誠実でありたいという信念のもと、安全で栄養価の高い原料を選び抜き、化学調味料は使わない、手間を惜しまない丁寧な製法を80年間守っています。未来を担う子供達に、現役で仕事や子育てを頑張っている人達に、そして日本の食を支えてきてくれたお爺ちゃんお婆ちゃん達に、心からおいしいと言ってもらえるよう、心をこめて作り続けています。

安心できる安全な食品を、心を込めて

MtoMの製品は鎌倉の工場で作られています。
原料や製法にこだわることはもちろんですが、使用した器具はそのつど清掃するなど、衛生管理にも万全を期しています。

人に優しい、安心、安全な食品をお届けしたい。
そんな想いがMtoMの製品には込められています。